FC2ブログ

エゾライチョウとラサウの牙

ヒグマ捕獲人材育成のための下見を開始しています。

道内あちらこちらで羆の目撃などが始まっていますが、こちらでは今のところ情報はありません。

下見も注意しないと永遠の下見になりかねませんがこの時はまだ下見のための銃所持許可が下りていないので持ち歩くことは目的外所持になりかねませんので丸腰です。

よく言う熊スプレーも低温下ではほぼ爺のションベン状態という話で持ち歩くことも無く。

幌萌町 (1)

目指すはここから車を置いて、あの山!

幌萌町 (2)

針葉樹と広葉樹の混合林に入るとエゾライチョウの姿をよく見かけます。

幌萌町 (3)

生息数が減り、絶滅危惧種に入ってもおかしく無い気がしますが、結構居た。

幌萌町 (7)

熊の足跡は無く、頂上到着。目印は蝦夷山桜のこの木です。

幌萌町 (8)

頂上から望む標津町側!

幌萌町 (9)

羅臼町側!

幌萌町 (11)

頂上に着いてからは30分ほど双眼鏡で周囲を見渡しましたが、何の怪しい痕跡も無く。

幌萌町 (12)

熊撃ちハンターらの間ではよく言われる熊の巣がある猫山裏側!

幌萌町 (16)

ラサウの牙方面も

幌萌町 (17)

切り立っていますが、どちらがラサウの牙かわからない?

週一で見廻りたいと思っていますが、鉢合わせだけは避けたいなと思います。



スポンサーサイト



冬季エゾ鹿有害駆除⑤

3月15日 (1)

3月15日、今冬5回目のエゾ鹿有害駆除です。

3月15日 (3)

先週の反省を踏まえて、囲いから全部逃げられたソスケ崎での巻き狩り!

戦力も増えて、今度こそはと・・・・

3月15日 (5)

展開の指示については後継指名のN君へ任せます。

そして開始・・・しかし、やはり彼らの方が上手でした。

勢子の薄いところを確実に捉え、その弱点は音、匂い、目で確認しながら我々を巻いていきます。

良いように弄ばれました。

とうとう諦めて脱法確認し、下山開始すると車までもう少しというところで我々の前に悠然と・・・

気を取り直し、午後からは英嶺山散歩からのチトライ川南岸稜線上を下りヒカリゴケ上部の追い出し。

これは越冬エサ場の追い出しを兼ねています。

3月15日 (6)

出発前!

3月15日 (7)

親子の語らい・・・羨ましいっす!

3月15日 (9)

大自然を背に初歩きの役場Y君、これからどんどんこき使い、やがて銃を所持させる目論みです。

3月15日 (11)

あのぉ~とりあえず、居着かせない様にという一定の効果はあったと感じています。

最後はエサ場での狙撃!

3月15日 (12)

3月15日 (13)

塹壕が役に立ち、製作者としてはホッとしています。

命を無駄なく・・・狩猟で獲ることが難しくなってきています。

3月15日 (17)

狩猟圧、駆除圧、様々な規制、10年前とは比べ物にならないほどです。

これからハンターをやる人たちは大変だと思います。

そして、羅臼も微増状態から一転して減少に転じ始めました。

10年後、ターミネータと化した熊を獲れるハンターは羅臼にはいないでしょう。

ウィルスばら撒き男

感染女性は「泣きじゃくっていた…」 感染後パブに出入り“ウイルスばらまき男”の行動が明らかに

店員と至近距離で…「ウイルスばらまく」男性の行動

自身が新型コロナウイルスに感染していることを知りながら、パブを訪れて感染を拡大させた愛知県蒲郡市の男性(50代)。


パブで感染

その“信じられない行為”に、防犯カメラを見た店のオーナーは「憤りしかない」と胸中を明かした。

この男性は、3月4日に新型コロナウイルスへの感染を確認。「ウイルスをばらまいてやる」などと家族に話し、パブを訪れたという。

男性が店を訪れたのは、開店前の午後6時15分ごろ。約2分の間、入口近くのソファに寝転び、その後案内された席では女性店員を隣に座らせ手を握りカラオケに興じるなどしていたという。

30分以上にわたり、女性店員と至近距離で接触し続けた男性。防犯カメラには、寒がる女性店員に自身の上着を脱いで「大丈夫、大丈夫。嫌がるなよ」と言いながら渡す様子もおさめられていた。

しかし、今回感染が判明したのはこの女性店員ではなく、男性の席から約10m離れた場所にいた別の女性店員(30代)。

感染した女性は男性との接触はなかったというが、男性が入店した直後に寝転んでいたソファに、男性が離れた約2分半後に座り、それから約30分の間、化粧などをしていたという。

女性は4日後となる、3月8日に発熱。症状が改善しなかったことから検査を受け、12日に感染が判明したという。

感染判明の女性は「泣きじゃくっていた」

ウイルスをばらまく」と宣言した男性の“信じられない行為”。店のオーナーをはじめ、街の人からも怒りの声が挙がっている。

店のオーナー:
(感染した女性店員から)今から入院するって報告を受けて、全く接触していない女の子なので、それが一番本当びっくりですね。もう今日(12日)、泣きじゃくっていたとは聞いていますけど。本当、言葉がないですよね。憤りしかないですからね。

街の人:
かわいそうだと思います。お姉さん(女性店員)は何も悪くないのに…

街の人:
あんなひどいことやってね…これだけみんなが心配しているのに、蒲郡の恥です。


店のオーナーは被害届を警察に提出し、受理されている。



被害届を受理した警察が捜査に着手しましたね!


あまりにも軽はずみな行動で、罰せられるのは当然でしょう。


会社員だった場合は職を失うでしょうし、自営業なら倒産に追い込まれるでしょう。

家族のことは考えなかったのでしょうか?


執行猶予が付くかとは思いますが、社会的にこの方の人生は終わりましたが、うつされた方が早く完治することを願うばかりです。


昭和から平成に移り変わり、平成もはじめのうちはまともだったのですが、被害者の人権は無視され、加害者の人権を重んじる社会となりました。

これは左翼、人権団体、平和団体などの工作の賜物です。

犯罪者は氏名顔公表で晒すべきです。

但し、最近まともな司法が働いた実の父親による19歳の娘さんへの長い性的暴行、こういう場合は娘さんの氏名などが特定される恐れがあるので例外ですが!


それを言うと、このばら撒き男の家族もっていう話ですが、公表しなくても特定されてしまう世の中です。


ところで、仲間なのか?短髪の金髪なのか?それが気になる

中標津町のスノー・モビル事故

当地周辺でもとうとう新聞沙汰になる事故が発生しましたね!

沙汰にならない内輪で処理できるような事故は時々あることは聞いていましたがいつかは起るだろうと?

冬山で簡単に移動できるこういう車輛は本当に便利でしょう。

自分みたいにひたすら自力で移動する利点は体力作りと自然を肌で感じ取れることぐらいでしょうか?

ましてやハンター・・・そこは自分の足で動きたいものです。

img20200310_19374280.jpg

さて、5人いたことと他の3人が離れ行動で巻き込まれなかったことは幸いです。

全員巻き込まれていれば冬眠明け熊の餌ですね!

事故を防ぐための別行動ではなく偶然が重なっただけのようですが無事下山で来てないよりです。これで帰ってこなければトンデモナイ捜索となり、多くの方々い迷惑をかけ、友人知人ご家族に深い悲しみを刻むことになったわけですからね

山でモビルのラインを見ることはありますが、走行しやすい樹林帯の無い箇所を必然的に走行することになります。

当然、急傾斜ならそこは雪崩が起きた証です。

そこを走れば起きるのは当然ですし、バックカントリーも同様!

我々が樹林帯を獣と同じように移動するのとは真逆なわけですから。

長く、林野庁、警察が取り締まらなかったこともあり今では高性能のスノーモビルがありとあらゆる山野を走り回っています。
言い方を変えればそれは暴走族と同様。
入林届というルールを守っていませんからね

昔は道警がヘリを飛ばして検挙したこともありますが、肝心の林野が動かないのでしょう。
                                     

国有林内におけるスノーモビル等の利用は、ほぼ全域が保安林に指定されており「林木の生育や植生保護等の観点」から、森林の育成のための業務や電力供給の業務、遭難救助等で人道的に入林が必要な場合、有害鳥獣駆除等を除いて、原則認めておりません

なお、国立・国定公園及び道立自然公園の一部地域は、自然公園法や道立自然公園条例に基づき禁止されています。



死者が出たとき、野放しにしていた林野が非難されるということも忘れないように!

Fikushima50

今日は3.11

あの日、港に上架している船の上で作業していた自分は長く長く続く妙な揺れに、自分がメニュエール病を発症したのではと思ったほどでした。

ほどなくして、防災のサイレンがけたたましく響き渡り、大津波警報!

あの時のサイレンの音と役場職員の逆に冷静な避難指示の声が未だに耳に残っています。

あの日何が起こったのか?

津波被害と日本が終わっていたかもしれない原発事故!

その映画化ということで精神科受診と併せて観に釧路市まで行って来ました。

ogp2.jpg

映画に対してはほぼ忠実に再現されているという話と同時に、各々の役者に対する私的な中傷クレームがネットでありましたが、演技で観て欲しいものです。

コロナ騒ぎもあるとはいえ、メガスクリーンの館内はほぼ貸し切り!

冒頭の津波のシーンはじめ原発の水素爆発、人々の様子など随所に当時の映像が使われていて・・・・

巨大なスクリーンで迫りくる津波の映像は現場で実際に体験された方々はPTSDを発症するのではとさえ思いました。

映画を見ながらYouTubeでも度々、観てはいるとはいえ改めて思ったのは当時の東電幹部の無能さ、今ものうのうと暮らしている卑怯さ、混乱させるだけの民主党政権、吉田所長はじめ現場の職員ら、協力会社、自衛隊、消防職員らの奮闘でまさに日本は救われました。

その吉田所長を『逃げた』とこき下ろし現場で奮闘する人々を高みの見物でこき下ろしていたのは朝日新聞です。皆さん忘れない様に!



最後の奇跡は何だったのだろうと・・・。

ですが事故の原因の本質は自民党の中曽根はじめ推進してきた自民党の体質です。

当時の民主党政権の批判も大事ですが、事故を招いた根本的な原因は自民党です。

世間ではコロナ騒ぎですが、コロナで死ぬ前に見ておいて損はない映画だと思います。

あれから様々な検証も行われ、様々な立場からの意見があります。

100年後、200年後も日本という国が世界があれば、何がベストだったのか検証してくれるでしょう。

日本、アメリカとも言えるかもしれませんが原発に関わる巨大な闇社会のことを客観的に暴いてくれた国があります。

時間が許せば観ておくことを進めます。



原子力というパンドラの箱を開けてしまった人類はもう取り返しのつかない地獄の蓋の上に住んでいます。



プロフィール

知床桜

Author:知床桜
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR